一般社団法人産学協働人材育成コンソーシアム

新型コロナウィルスの終息を願っています

 「一燈を提げて暗夜を行く 暗夜を憂うるなかれ ただ一燈を頼め」
 江戸時代の儒学者である佐藤一斎の言葉です。

 提灯を提げて暗い夜道を歩く。夜道の暗さ(自分の置かれている厳しい状況)を嘆き悲しまないで、ただひたすらに提灯の一燈(わずかな可能性)を信じて進もう、という意味が込められています。

 それぞれに苦しい立場で、
不安、憤り、悲しさ、迷い・・・、複雑な気持ちに押し潰されそうだと思います。
  
 今は、いつ消えるか分からない提灯の炎のようなわずかな可能性しかありません。
しかし、そのわずかな可能性を信じ、辛くとも前に進むしかないと思います。
 
 新型コロナウィルスが一日も早く終息することを願っています。


一般社団法人産学協働人材育成コンソーシアム

 一般社団法人産学協働人材育成コンソーシアム(CIAC:Consortium of Industry-Academia Collaboration in Human Resource Development)は、産(企業・地域・行政・経済団体等)と学(高校・大学等)の協働による次世代の人材育成を推進します。

 この国の最大のテーマは、産業界と教育界が広い視野で人材育成に取り組むことです。
 しかし、「人を育てる」ということにおいて、産業界、教育界ともに多くの課題があります。私たちは、「産」と「学」が協働することによって、その解決に挑戦していきます。

 総論ではなく具体的な実践を通して、人材育成・活用の継続的な発展・推進を目指し活動しています。


共に学び、共に育つ

 人生100年時代、AI、Society5.0、働き方改革…社会が大きく変わろうとしています。それにともない、生き方、働き方、仕事のあり様も変わってきます。これまでの単線型のキャリア形成からマルチキャリア、パラレルキャリアの時代になってくるでしょう。

 いつまでも自分の力を発揮し、生きいきと活躍し続けるためには、
学び続けることが不可欠です。「学びへの志」。学ぶのは学生だけではありません。社会人になっても学びは続きます。

 学生も社会人も共に学び、共に育つ。これまで十分につながってこなかった「学校での学び」と「社会での学び」。このふたつの学びが結びつく新しいステージを創り出します。



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CIACは、「産」と「学」の協働により、具体的な実践を通して、人材の育成と活用を実現します。

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